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タイでケツを守る方法:2

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     そんなこんなで?タイの空港に到着。
    機内食がマズかった事と、ようやく見つけた喫煙所で早速あたらしいタバコをキメたら
    これがあんまりおいしくなかった事とで早速ダブルパンチを食らう。

    おまけに入国審査にてこずり、

    カウンター行ったらあっちのカウンター行け
    あっちのカウンター行ったらそこの角を曲がれ
    そこの角を曲がったら「ワァ!反対側だぁ!」
    何それ!
    で、たった4杯で夜も眠れずぅ、ね、
    英語で言ったら「We cannot sleep without you。」

    とにかくタライ回しにされる。
    ふざけんなと言いたいところだが個人旅行の空港なんて
    大抵の人は同じような経験するだろうw


    あまりにもテンションが低かったので
    空港にネットカフェがある事にも
    さほど驚かない。

    タイのお金をゲットしたときはちょっと回復したけどw


    だんだんテンションが下がっていく中でも何とか入国審査を済ませ
    空港から中心部のバンコクにある「シーロム通り」沿いのホテルを目指す。
    歩いて行ける距離ではないので、何かの乗り物を使わなければならない。


    ・・・さて、何に乗ろうか?

    安い電車やバスで旅費をおさえたいところだけど
    ちっぺも相棒も日本国内ですら間違って乗るくらいバカなので
    やはりここはケチケチせずタクシーで行きたいところ。

    が、空港には「ヘイヘイ日本人ー俺が連れてってあげるよ」という
    胡散臭いボッタクシーが徘徊してるそうじゃないか。
    既に俺たちはダンジョンの中に居る・・・。

    「ボッタクリのタクシーには注意」という話はしつこいくらい聞いてるけど
    それについてタクシーの運転手と格闘する術は知らない。
    サガフロンティアのリュート編でいきなり村の沼地に入った気分だ。


    えぇーーい、どうにでもなれ!
    タクシー乗るぞタクシー!


    ・・・・・どこで?乗るの?

    だめだこりゃ。空港から出れん。
    いや、出発できないという意味じゃなくて
    出口がわからないから物理的な意味で脱出ができん。

    とりあえずインフォメーションセンターっぽいところへ。

    おれ「タクシーどこで乗ればいいの?」
    info「どこ行くのさ?」
    おれ「バンコク。」
    info「ちょっと待っててね調べるから」
    おれ「うん」

    ・・・・・

    info「6600円ね。ハイこの紙を運転手に渡して。」
    おれ「おいチョット待てこら、乗り場を聞いただけだぞ」
    info「ハァ?」
    相棒「ちっぺ、コレ見ろ、タクシーインフォメーションって書いてるぞ」

    あぁなるほど。
    たまたま聞いた場所がタクシーインフォメーションだったか。
    タクシーインフォメーションにカタコトの英語で質問すりゃぁ
    「バンコク行きのタクシーをチャーターしてください」
    っていうニュアンスで受け取られても仕方ないわな。

    しかし6600円(ひとり3300円)の出費は痛いなぁ・・・

    ※チャーターするとこの値段。
    ※普通のタクシーならふたりで1800円程度。

    と、最初は思ったものの
    入国して間もなくヘタな一般タクシーに乗って格闘したり
    ヘンな所で放り出されるというリスクを
    カネで回避できたと思えば納得かなぁ。


    迎えに来たタクシーは、なんとBMW
    まさか高級車とは!高いカネ払っただけの事はある。
    空を飛んでるような乗り心地の中、ウトウトしてると目的地に到着。

    暗号のようなタイ語に四苦八苦しながら住所をメモった相棒と
    そのメモを解読し、ホテルの目の前に車を止めるという運転手と
    中学生レベルのしかも丁寧な英語で案内してくれたホテルマン
    彼らのイキな計らいにより、無事に部屋に到着する。

    ホテルマンがくれたジュースはカキ氷いちごシロップを水で薄めた味がした。


    最初に来たこの「シーロム通り」はすぐ近くに「タニヤ通り」という道がある。
    その通りは日本人に人気の歓楽街。ぞくにいう「ジャパニーズタウン」。
    そのため、ホテルマンは日本人向けの英語をよく解ってるという感じだった。



    タイでケツを守る方法:その2
    「BMWはお尻に優しい。」


    つづくかもしれない


    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

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