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東京メトロラビリンス:03

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    10月07日 18時ころ

    相変わらず独房にいるような気分(独房に入った事は無いぞ)で目が覚める。
    夕方からマイミクAさんとメシを食う約束があるのだ。

    メッセージより
    > 件名「Re: 追加リクエストありがとうございます」
    > 日付「2007年03月06日 22時00分」

    マイミクになってから4年半も経つんだなぁAさん。
    いつもありがとフェニックス。


    相変わらずデカい秋葉原のヨドバシカメラにビビりつつ合流。

    HUBで食ったり喋ったりする。
    いつ来てもここの雰囲気とメシと酒は最高である。

    2時間で退店
    という東京ルールを始めて経験し
    ずっと居座るつもりだったので時間が余る。

    じゃぁ2件目も行きますかって事でウロウロ。


    駅の横には「ガンダムカフェ」と

    「AKB48カフェ」というものがあり


    それぞれの客が互いに目に障っているらしいw
    まぁ気持ちは分らんでもないw



    1品270円の居酒屋があるから、そこにしよう」
    という事で店の前まで行ったのだが・・・・
    なんとエレベーターに行列ができている


    エレベーターは並んで待つ
    という東京ルールを始めて経験し
    ちょっと心が折れかかる。


    ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
    エレベーターを待ってると、居酒屋の店員らしきネーチャンが声をかけてきた

    店員「2名さまですか?」
    Aサン「そうですが」
    店員「すぐご案内できます!」


    店員「こちら10%OFFになるクーポン券ですのでご利用ください!」


    こんなのよく見かけるんだけど・・・
    居酒屋はどうして「これから行きます」っていう客に対して
    わざわざホイホイと割引券を渡すんだろう?

    割引って新しい客を呼ぶための手段だと思うんだけど
    コレって払うはずのモノをわざわざ安くする意味ってあんのかな
    な〜んて思った。
    だいたい270円って十分安いじゃないの?

    とある居酒屋ではレジにホットペッパーが並んでて
    手ぶらの客が会計時にホットペッパーを店員に突きつけ
    「この店のクーポンどれ?」とか言い、ご丁寧に店員が探してあげる
    という意味不明な光景まで・・・

    そりゃぁ、何かの考えがあっての事なんだろから
    客としては遠慮なく安くしてもらうだけなんだけどねぇ。



    エレベーターを降りると凄まじい事になっている。

    おれ「さっきの店員さん、すぐ案内できるって言ったじゃん・・・」
    Aサン「東京のすぐ案内は10分から15分待ちの事を言うんですよ・・・」

    「すぐご案内できます」すなわち「15分待ち」
    という東京ルールを始めて経験し
    母の「今度買ってあげるから」に似た何かのようなものを覚える。



    ようやく席について注文した酒は謎の液体。

    だし巻き卵の皮をかぶったオオカミ。

    超うすっぺらいサーモン寿司。

    病気なんじゃないかと不安になる程小さなホッケの開き。


    などを食いながら次の予定の連絡を待つ。
    どれも味がひどすぎてAさんと二人でツッコミ祭り。
    コンビニでビールとつまみ買ってその辺に座って飲んでる方がマシだなこりゃw

    そういえば伝票まで薄っぺらかった。



    Aサンと解散してすぐ月下と合流。
    もう一人はまだ準備してるとの事だったので
    駅の目の前にある「エロビル」に潜入。
    ※店内撮影禁止ですた。ざんねん。



    10月7日 23時ころ

    ディファ有明に到着。
    (札幌のdifferとは関係ないよ。)

    この日は「コスプレヘブン」の日だった。

    メインフロアでの撮影は禁止だったので写真は無いですが
    かなり大勢のコスプレイヤーで賑わっていました。


    東京の「ダンパ」では、ほぼ全ての曲に振り付けがあって
    新曲が出るとすぐに「振り付け師」が振りをつけ
    DVD配ったり講習会開いたりして振りを浸透させる
    というスタイルが主流。
    ニコニコ動画で言うところの「踊ってみた」オフライン版だね。

    ニコ動やyoutubeができるもっともっと前からのモノなので
    振り付けの動画がうpされる様子は無く
    知り合いに振り付け師も居ないしDVDの入手法が不明
    という、新参にはあまりにも敷居が高すぎるのがどうにもこうにも。

    札幌のように自由にホイホイ遊ぶ人も居ないので初見殺し。
    うーむ、これは中々もったいない・・・



    って思ってる人も何だかんだで多いようで
    昔は東京も「自由にホイホイ」だったらしく
    型にはまらずに楽しみたいという人のために、いつからかディファの
    ダンパでは「2ndフロア」というものができたそうな。

    コッチは「DJの好きにして」ってな感じのフロア。

    オタ芸を打つ人や合いの手で叫ぶ人は勿論
    「キラッ☆」の後に全員「ぐはぁ!」とか言って倒れたり
    何故か曲が終わるまで土下座してるという妙なパフォーマンスが繰り広げられ
    超超超マニアックな選曲なんかもあるので大変ちっぺ好みでした。


    コッチではどうやら「目当ての曲」というより
    「目当てのDJ」で盛り上がる傾向があるみたい。

    知名度のあるDJは選曲も繋ぎもウデがイイのは当然だけど
    名を上げるためにどこかのイベントから出てきたDJの時との
    フロアの盛り上がり方のギャップが尋常ではない・・・

    満員から一瞬でガラ空き、ガラ空きから一瞬で満員とか。
    なんというか、せっかくのチャンスを生かせない。という印象。
    DJとしても参加者としてもネ。

    そいういうもんで残念ながら身内ネタに走るDJも居るとのこと
    うーむ、これは中々もったいない・・・


    そんなこんなで素直な感想を色んな人に話してみたところ
    意識しても、どこかで型にはまってしまうのが今の東京
    という返事が返ってきました。みんなどこかで何か引っかかってるのかな

    居酒屋の話も含めて色々とゴチャゴチャ書いてみたけど
    不満があるというより(メシは不満だったが)「どこも手探りなんだなぁ」
    と思った要素を、正直に書いてみた感じです。
    イベント屋さんがコレみて不愉快になったらごめんなさいね。
    ヨソモノなんで簡便してください。


    そんなヨソモノさんが、なんか一石投じてみたくなるような
    ちょっとゾクゾクするものを感じながら2日目の朝日を眺めるのでありました。
    東京、もっとマメに来たいな・・・

    10月8日 07時ころ



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